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[dennou-ruby:003663] Re: gradsϿƺɸ



中野です。

今出かけていて、週末の会社の停電に備えていつも使っているマシンを落としてるので、
気象研時代の遺産をあされないのですが、
結局だめだった記憶しかありません。(変換番号22番はうまくいかなかった。51番は遅かった)

で結局、gradsに食わせて
latlon格子に焼き直させてから絵を描いていた気がします。

お役に立てずすみません。



2013年12月3日 15:56 Takeshi Horinouchi <horinout@xxxxxxxxxxxxxxxxx>:
> 水田さま
>
> 返信ありがとうございます。やっぱり,現在は地図はかけないですよね...。
>
>> こういうデータをそのまま地図に重ねて表示とかは中野さんがいろいろ
>> 技を駆使してやってるみたいなので、それを簡単に使えるように
>> できたらいいかもしれません。
>
> 基本は座標系1 (直角直線linear-linear)で描画して,
> umpackを使う(地図等をかくとき) だけ地図投影座標系にスイッチする,
> ですかね。> 中野さん,ライブラリ化してます?
>
> # (DCL レベルで) umpack が U 座標が地図投影座標であるケースに対応
>    してると変則的なことをしないですむわけですが...
>
>> 各点での緯度経度の値を計算してGPhysの補助座標(でしたっけ?)に
>> 入れておけば緯度経度格子に内挿して東西平均とかできるように
>> なるんでしょうかね?
>
> はい,それはできるはずです。補助座標設定の例は
> http://ruby.gfd-dennou.org/products/gphys/Recipes/recipes_j/interpolation/index.htm
>
>> 水田です。
>>
>> この部分は西澤さんのリクエストで追加したものです
>> (該当部分のdennou-rubyのメールをくっつけておきます)。
>> GrADSのソフトの機能としてはpdefに書いてある地図投影情報でもって
>> バイナリーデータを読んで、xdef,ydefに書いてある緯度経度格子に
>> 内挿して表示・解析するというものですが、
>> grads_gridded.rbでは単にpdefに書いてある格子点数で
>> バイナリーデータを読んでGPhys化しているだけです。
>> x座標とy座標の値は、投影法がLCCの時だけpdefの情報からそれらしい
>> 値を計算しています。ruby-nusdasと同じになるようにしています。
>> 各点での緯度経度の値は計算していません。
>>
>> こういうデータをそのまま地図に重ねて表示とかは中野さんがいろいろ
>> 技を駆使してやってるみたいなので、それを簡単に使えるように
>> できたらいいかもしれません。
>>
>> 各点での緯度経度の値を計算してGPhysの補助座標(でしたっけ?)に
>> 入れておけば緯度経度格子に内挿して東西平均とかできるように
>> なるんでしょうかね?
>>
>>
>> > From: Takeshi Horinouchi <horinout@xxxxxxxxxxxxxxxxx>
>> > Date: Mon, 02 Dec 2013 16:47:52 +0900
>> >
>> > 水田さま
>> >
>> > GPhys の grads_gridded.rb で,地図投影座標(コントロールファイル
>> > の PDEF = LCC; Lambert Conformal projection)
>> > に対応してるようですが,そういうデータを
>> > GGraph で「地図」の上に表示できたりするでしょうか。
>> > GGraph 側のサポートがいるのではないかと思いますが,
>> > 現状でもうまくやればできる?
>> >
>> > 堀之内 武
>> > 北海道大学 地球環境科学研究院 地球圏科学部門
>> > 〒060-0810 札幌市北区北10条西5丁目
>> >
>> >
>>
>>
>>
>> > From:     Seiya Nishizawa <seiya@xxxxxxxxxxxxxx>
>> > Date:     Wed, 11 Mar 2009 16:17:57 +0900
>> > To:       dennou-ruby@xxxxxxxxxxx
>> > Subject:  [dennou-ruby:003088] Re: pdef of grads
>> > Reply-To: dennou-ruby@xxxxxxxxxxx
>> >
>> > 水田様
>> >
>> > 置きました
>> > dennou-k:~seiya/CreSS/CReSS_test/work/test.dmp.ctl
>> > よろしくお願いいたします。
>> >
>> > 西澤誠也
>> >
>> > 2009/3/11 Ryo Mizuta <rmizuta@xxxxxxxxxxxxx>:
>> > > 西澤さま
>> > >
>> > > 了解です、
>> > > サンプルデータをどこかにおいてもらえますか。
>> > >
>> > > 水田
>> > >
>> > >> From: Seiya Nishizawa <seiya@xxxxxxxxxxxxxx>
>> > >> Date: Wed, 11 Mar 2009 11:48:48 +0900
>> > >>
>> > >> 水田様
>> > >>
>> > >> 本気で実装するのは大変なので、
>> > >> 格子点数が xdef ydef と異なる時にでも、
>> > >> pdef の値を使うようになっていればとりあえず良いと思います。
>> > >>
>> > >> NuSDaS では、1次元の軸も2次元の軸も両方出せるようにしています。
>> > >> 1次元の軸とは、平均的な値です。
>> > >> ただし、gphys ではまだ1次元の軸しか使っていません。
>> > >>
>> > >> 西澤
>> > >>
>> > >> 2009/3/11 Ryo Mizuta <rmizuta@xxxxxxxxxxxxx>:
>> > >> > 西澤さま
>> > >> >
>> > >> > 水田です。
>> > >> > pdefを使ったことがないので
>> > >> > http://www.weatherdata.org/grads/gadoc/pdef.html
>> > >> > このへんを見ていますが、
>> > >> > どのくらいのことができればいいでしょうか?
>> > >> >
>> > >> > GrADS_IO内で地図投影変換をかませて緯度経度座標に変換した
>> > >> > gphysオブジェクトを作るとかいうイメージでしょうか。
>> > >> > 座標変換はDCLを使うのかなあ。かなり大変そうです。
>> > >> >
>> > >> > 単にバイナリをそのまま読めるようにするには
>> > >> > 格子サイズの設定でxdef,ydefよりpdefを優先するように
>> > >> > すればできそうに思います。その場合x軸y軸の値はどうするのが
>> > >> > いいかわかりませんが(NuSDaS_IOはそのへん何かやっています
>> > >> > でしょうか?)
>> > >> >
>> > >> > --
>> > >> > 水田 亮
>> > >> > rmizuta@xxxxxxxxxxxxx
>> > >> >
>> > >> >> From: Seiya Nishizawa <seiya@xxxxxxxxxxxxxx>
>> > >> >> Date: Wed, 11 Mar 2009 07:47:50 +0900
>> > >> >>
>> > >> >> 西澤です
>> > >> >>
>> > >> >> gphys に含まれている grads ですが、
>> > >> >> pdef には対応していないようです。
>> > >> >>
>> > >> >> 時間がありましたら対応お願いできますでしょうか。 > 水田様?
>> > >> >>
>> > >> >>
>> > >> >> --
>> > >> >> Seiya Nishizawa
>> > >> >> Department of Earth and Planetary Atmospheric Sciences, Kobe
>> University
>> > >> >>
>> > >> >
>> > >> >
>> > >> >
>> > >> >
>> > >>
>> > >>
>> > >>
>> > >> --
>> > >> Seiya Nishizawa
>> > >> Department of Earth and Planetary Atmospheric Sciences, Kobe
>> University
>> > >>
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>> > --
>> > Seiya Nishizawa
>> > Department of Earth and Planetary Atmospheric Sciences, Kobe
>> University
>> >
>> >
>
> 堀之内 武
> 北海道大学 地球環境科学研究院 地球圏科学部門
> 〒060-0810 札幌市北区北10条西5丁目
>
>



-- 
Masuo NAKANO, Ph.D.
Global Cloud-Resolving Modeling Research Team,
RIGC, JAMSTEC
3173-25 Showa-machi, Kanazawa-ku
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TEL: +81-45-778-5616